学科紹介

NRB日本理容美容専門学校はプロフェッショナルを育てて87年の実績があります。

NRB日本理容美容専門学校は
プロフェッショナルを育てて
87年の実績があります。

理容・美容教育の先駆者として1930年に創立。
1952年に大阪府の理容学校として初めて学校法人となり、のちに美容学校も併設し、
たくさんの卒業生を送り出してきました。

一見華やかなこの業界も、メディアにもてはやされた時代を経て、
健康や環境に配慮した堅実なサービスが求められる時代になりました。
社会が変わっても自分の技術だけで勝負できる強み、
「美の挑戦者」として、新しい時代を創り、
素敵な人生を自らつかみとれる人に成長してほしいと願っています。

昼間部美容科
夜間部美容科
昼間部理容科
+more(選択科目)
3年研究科進級コース
高校卒業資格コース
通信科のしくみ

スキャルプケア 2016年度新設 全学科共通必須科目スキャルプケア 2016年度新設 全学科共通必須科目

本物の「美と健康」をサポートできる人材を育成

国家試験で求められる知識だけではなく、より実践的なスキルを身につけます。

頭皮・頭毛のクリニック理論、育毛マッサージなどをマスターします。

「髪にハリやコシがなくなった」「髪が細くなった」「髪にひどいクセが出てまとまらなくなった」「それによってパーマがあてられない」など、髪の悩みを抱える人は増えています。ストレスや加齢による髪質・地肌の変化がトラブルの一因だと考えられており、ますます注目されているのが「スキャルプケア」の技術です。人々の「美と健康」を本質的にサポートできる人材の育成に力を入れる本校では、髪と地肌をケアし、状態を改善することで、健康な地肌と美しい髪をよみがえらせる「スキャルプケア」を、2016年度より、全学科共通の必須科目として取り入れます。

スキャルプケアとは?

髪は毛根でつくられています。毛根に栄養は酸素が充分に行き渡らない等のトラブルが生じると、髪が細くなり、ハリ・コシがなくなり、脱毛しやすくなります。また、頭皮に溜まった皮脂は毛根に炎症を引き起こしたりします。「スキャルプケア」は、専用のスコープで地肌の状態をチェックし、頭皮をしっかりケアすることで、血行促進や細胞の活性化を促し、切れ毛や脱毛を防ぎ、健やかでしなやかな髪の成長へと導く技術です。

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