在校生紹介

  • 原田英治さん
  • 安堵由香さん
原田英治さん(26歳/福岡県出身)
手に職をつけるという実感。
技術を学ぶのって楽しい!


実家が理容室で、「理・美容の仕事の面白さってなんだろう」と、ずっと考えていました。大阪に引っ越してからはじめて美容室で髪を切ってもらったとき、それぞれに合ったスタイルを作り出す職人技を見て、これだと思いました。当時はイベント会社の社員で、仕事とは、気力も体力もいる大変なことなんだと痛感していました。だったら、本当に面白いと思える道に進もうと思ったんです。NRBは、プログラムがしっかりしているので2年制で学べ、その分授業料も安いので助かりました。夜間生のクラスメイトは、別の仕事を経験した人が多く、皆好きなことを勉強できる「今」を大切にしています。はじめて覚えることばかりで、手に職をつけるという過程を楽しんでいます。これからも皆で刺激しあって、ほかに換えられない技術を身につけたいと思います。
原田英治さん(26歳/福岡県出身)
安堵由香さん(24歳/奈良県出身)
ヘアメイクの夢をあきらめきれず、
転職を決意しました。


スポーツトレーナー養成学校を卒業し、リハビリテーションの仕事に就きました。けれど、働きながら、ずっと夢だった美容師の道をあきらめきれず、転職しようか悩んでいました。フォトスタジオでアルバイトをしていたこともあり、サロンワークだけでなく、ヘアメイクにも興味があったのです。NRBのことを調べると、先輩方がさまざまな現場で活躍していることを知りました。ヘアメイクに必要な基礎も学べると聞いて、「今挑戦しないと後悔する!」と、転職を決意。学校生活に最初は不安もありましたが、クラスメイトは皆同じような境遇で、すぐに馴染めました。昼間生とも競合するアートフェスタやコンテストなど、成果を発表する舞台が多いのでやりがいのある内容です。いろんな経験を積んで、撮影現場などで活躍するヘアメイクを目指したいと思います。
安堵由香さん(24歳/奈良県出身)
夜間部を卒業したばかりのOBからのメッセージを紹介します。(2010年3月卒業生)
三枝 亨さん
三枝 亨さん
大学卒業後、金融系の会社へ。母親が経営する美容室の経理を手伝ううちに、美容師になる決意をし、昼間は母の美容室に勤めながら、27歳でNRBへ入学しました。金融業界からの転職でしたので、まったく畑違いの美容師の仕事は、すべていちからの修業でした。夜間生は皆、限られた時間を駆使して通っていることもあり、モチベーションがとても高いと思います。自分自身も、毎日仕事と学校でハードスケジュールでしたが、かえって無駄な時間を過ごさなくなりました。クラスメイトは年齢もバラバラで、まじめな話もよくするし、いつもお互いに刺激し合って、よいライバルです。その成果か、アートフェスタでは優勝することができ、感慨深かったです。また、昼間は仕事で気が張りつめている分、学校はほっとできる憩いの場でもありました。夢は語り尽くせませんが、エステやネイルなど、トータルビューティーをサポートするサロンを作りたいと思っています。
門林安利砂さん(2010年3月卒業)
門林安利砂さん(2010年3月卒業)
一旦企業に就職しましたが、手に職をつけて、人を喜ばせる仕事をしたいと思って22歳でNRBに入学しました。接客技術を強みにしたくて、最高のサービスを学ぶためにホテルのベルスタッフの仕事をしながら、通いました。仕事との両立で忙しい毎日でしたが、2年間という限られた期間でしたので、集中してがんばりました。夜間生は少人数で皆わきあいあいと仲が良く、先生や先輩方もとても親切で、自分の時間を削ってでも熱心に指導してくれました。また、お洒落で個性的な人が多いので、いつも刺激を受けていました。学内コンテストでは、昼間部生と一緒に競ったので、それまで知らなかった皆の技術やレベルがわかり、とても良い経験になりました。最後のコンテストでは、知事賞をいただくことができ、うれしかったです。ここで2年間しっかりとがんばれば、絶対に道が開けるということを痛感しました。
大山将幸さん(2010年3月卒業)
大山将幸さん(2010年3月卒業)
大学で他分野の勉強をしていましたが、「手に職をつけたい」と思い、3回生で思い切って退学してNRBへ通うことにしました。昼間は父の美容室を手伝うことを決めていたので、通信制の学校を探していたのですが、夜間で2年間で勉強できるNRBを見つけて入学を決意しました。実技は、自己流では身につかないものです。見ていると簡単そうでも、実際はまっすぐにカットするだけでもうまくいかず、基本的な技術の大切さがわかります。少人数制なので、先生に目の前で見本を見せてもらって、教えてもらえるありがたさが身にしみました。思い出は、学園祭の昼間・夜間全クラス対抗のワインディングリレー。各クラスがリレーでワインディングの早さと美しさを競いましたが、強敵を制して夜間クラスは見事優勝! やる気が認められました。NRBの生徒は皆仲が良く、アットホームな校風なので、安心して勉強や実習に励むことができますよ。
稲田美和さん(2010年3月卒業)
稲田美和さん(2010年3月卒業)
小学生の頃から美容師にあこがれていて、高校卒業後、迷いもなくNRBに入学しました。昼間は美容室でスタイリストのアシスタントをしていたので、昼に現場で見て学んだことを、その日にNRBで実践したり、先生に聞いたりできたので、効率がよかったです。ワインディングがうまくできなかった時には、先生に「練習したらできるようになるよ。だから、何度でもチャレンジしてごらん」と言ってもらえて、がんばることができました。スキルアップを感じることができると、楽しさが増してきています。学内コンテストは、学外からも審査委員が来て、本格的で驚きましたし、自分の力を試す場もたくさんあります。入学前は、年上の人が多く、社会経験がある人もいるので、ついていけるか不安もありましたが、実際は年上の友だちからいろんなことを教えてもらえて楽しかったです。これから、一緒に働く美容室のスタッフからもお客様からも好かれるような人になりたいと思います。
高比良雄太さん(2010年3月卒業)
高比良雄太さん(2010年3月卒業)
大学で映像やカラーなどを学んだ後、アパレルの職に就きました。流行のファッションにふれるうちに、美容にも興味を持ち、美容室に勤務しながらNRBに通いました。学校の課題と仕事をこなすことは大変でしたが、自分の興味のあることに挑戦して刺激を受けたいと思っていたので、時間をやりくりして活動的に過ごしました。NRBは、入学前の見学時から、在校生や先生の雰囲気の良さを感じました。早く技術を身につけて現場に出たいと思っていたので、集中して勉強できそうな真面目な校風に惹かれたのです。夜間部はいろんな年齢、職業の人がいて、お互いが個性を認め合う仲間でした。アートフェスタなどのイベントでも団結力が強く、いいチームワークができました。また、サロン実習の授業があり、実際にお客様に接することができて勉強になりました。技術はもちろんですが、人間としての魅力を磨きたいと思うようになりました。服や芸術にも興味がありますし、これからもさまざまな角度から感性を磨いていきたいです。
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