NRBポリシー

NRBの歩みは止まりません。

美の挑戦者を育てています。

今までも、そして、これからも。
21世紀の理美容業界に向かって、NRBは邁進してまいります。

■沿革

NRB日本理容美容専門学校は美容・理容教育の先駆者として1930年(昭和5年)に開校しました。初代校長、岡山浪四郎が、船員としてニューヨークを訪れた時に、不況のさなかでも理髪師が仕事を得ているのを見て、「手に職があれば日本の若者も生活ができる」と、船員を辞めたのちに、学校作りに奔走しました。当時の理髪師は徒弟制度のもとで修業して独立するのが一般的でしたが、広く門戸を開きたいと、行政にかけあって開校にこぎつけたのです。1952年に大阪府の理容学校として初めて学校法人となり、のちに美容学校も併設し、たくさんの卒業生を送り出してきました。NRBの教育は、知識、技術と共に、人間性を育てることを大切にしています。基礎を学び技術の奥深さを知ることで、探究心や自立心を育み、接客サービスを体験することで、人と心の交流を図り社会との信頼関係を結ぶことができます。技術と精神面の両面で調和のとれた人間になってほしいと考えています。
21世紀の理美容業界は、若い創造力で自由に開拓できる、可能性に満ちた場です。卒業後は、業界へ、さらに世界へと自身のフィールドを広げてください。

1930 関西理髪学校認可。
1949 日本理容学校設立。厚生大臣の認可を受け、大阪府八尾市に開校。
1952 大阪府の理容学校として初めて学校法人となり、 学校法人 岡山学園 日本理容専門学校となる。
同年、現所在地に移転。
1955 美容科設立。学校法人岡山学園 日本理容美容専門学校となる。
1969 鉄筋3階建校舎完成。
1978 大阪府知事認可の専修学校となる。
1984 多目的視聴覚ホール及び新寄宿舎完成。
1987 本校舎改築。
1994 新校舎完成。
1995 研究科設置。美容科サロン実習開始。
1998 ESTビル完成。
1999 新校舎増築。NRB日本理容美容専門学校に校名変更。
2000 法改定により2年制に。
2004 天王寺校舎(別棟)完成。
2007 ネイルスクール ジェムハンドビューティーアカデミー開校。
2015 スキャルプケア・エステサロン サンテ・ボーテ 開業。
2016 本校舎リニューアル。

NRBは設立86年です。

歴史が未来人を育成

長い歴史の中で、美容・理容業界に送り出してきた、たくさんの卒業生たち。
一人ひとりがNRBの誇りです。卒業後も後援会として、生徒の技術指導や、就職支援などで応援していただいています。
伝統あるNRBだからこそ広がる人脈と新しい可能性。これからもNRBは歴史を綴ってゆきます。

親子2代でNRBを卒業

父と私、親子2代でNRBの卒業生です。偶然にも同じ先生に教えてもらったため、入学したばかりの頃、「お父さんそっくりやな」と言われたことを覚えています。大学を出てからNRBに入学したこともあり、当時から経営者になることを視野に入れて行動していました。卒業後は父が経営する店で勤務し、28歳で独立。会社を立ち上げ、FC含めた約180店舗を展開しています。上海にも3店舗をオープンし、念願の海外進出も成し遂げました。
普段は無口な父ですが、時にはお互いの苦労話や夢を語り合うことも。同じ道を選び、同じ場所で学んだ二人ですから、通じるところはたくさんあります。NRBは私たちにとって、親子の絆をより深めてくれた大切な学校です。

1990年3月  昼間部理容科卒業 株式会社リビアス 代表取締役/CEO 大西 昌宏

1990年3月 昼間部理容科卒業
株式会社リビアス
代表取締役/CEO 大西 昌宏

1971年、父(大西泰行・1960年3月 昼間部理容科卒業)が経営していた理容室の総スタッフたち。前列中央の子どもが私で、両隣が両親です。

1971年、父(大西泰行・1960年3月 昼間部理容科卒業)が経営していた理容室の総スタッフたち。前列中央の子どもが私で、両隣が両親です。

NRBは実行しています。

魂と技を磨き、世界トップアーティストとリーダーの育成

確かな技術と、きらりと光る感性を磨く2年間。
一人ひとりの可能性を全力で応援します。

NRB日本理容美容専門学校 世界に通用する技術
幅広いニーズへの選択カリキュラム 自立心と感性を磨く特別イベント
行き届いた接客サービス 国家試験100%合格へ
永遠のサポートシステム 完全就職サポート

NRBは先へ行きます。

社会のニーズを感じ、こたえられる社会人の育成

美容師・理容師には様々な活動の場があります。
NRBは社会の一員として、できることを始めています。

◆医療美容にも取り組んでいます

全国に140万人以上いるといわれているがん患者の中には、抗がん剤治療による脱毛で悩む方々がいます。そして、その多くの人が今まで通っていた美容室・理容室に通うのをやめてしまいます。理由は「美容室・理容室は髪を切りに行くところだから…」。
抗がん剤治療だけでなく、病気や怪我による美容的損傷、様々な原因による脱毛は精神的に大きなダメージを与えます。髪がなくても「美」を通して喜びを提供する。それを可能にし、そのことを広く伝えていくのが医療美容師です。「美」というホスピタリティにより、生きいきとしたライフスタイルを提供し、病気や脱毛からの精神的ダメージを軽くすると共に、スムーズな社会生活を送れるようサポートしていきます。

◆美容師、理容師だからこそできるボランティアがあることを実感

NRBでは、10年程前より在宅サービスステーションいずみの家や、医療法人相生会 相生病院へボランティアのカットに伺っています。校内のモニター実習だけでは学べないコミュニケーション力が身につき、各施設にお邪魔して時間内に多くの方を施術するため、「目配り・気配り・心配り」をしながら、クラスメイトとのチームワークをより大切に感じるようになります。また訪問先にも大変喜んでいただき、好評を得ています。

PAGE TOP