卒業生紹介

理容科は基礎を徹底して 学ぶことができる近藤 正幸さん 2002年3月 昼間理容科卒業 2013年3月 通信美容科卒業  『head design lealea』オーナー

高校三年生の春に理容師になろうと決めたんです。大学へ行っても就職が難しい時代でしたので、何か技術を身に付けようと美容専門学校の体験入学へ行きました。最初ワインディングができなかったんですよ。自分には向いていないんだなと思ったんですけど、できなかったのがくやしくて、もう一回体験入学へ行きました(笑)。そこがNRBでした。とても丁寧に教えてくれて、できなかったワインディングができるようになったんです。すごい単純なんですけど、それで理容師になろうと決めたんです。おもしろい仕事だなと思って! 理容科にしたのはハサミの持ち方から姿勢まで、基礎を徹底して学ぶことができると思ったから。やるからには自分の店を持ちたかったので、まずは理容の技術を身に付けてから、美容の柔らかい雰囲気を取り入れようと思いました。学生時代はコンテストに力を入れてましたね。入賞して壇上で表彰されたかったんです(笑)。でも、本番に弱くて表彰されるまではいかず…器用なほうではなかったし向いていないのかなという葛藤はありましたが、やっぱりできないのがくやしくて、その気持ちが自分を高めてくれました。

お客さまと一緒に
人生を歩んでいる感覚が好き

就職はNRBのインストラクターへ。サロン実習で学生を指導したり、副担任として授業をしていました。元々人と接することが好きでしたので、先生という立場でたくさんの学生と出会えて、同じ時間を過ごせてことは大切な思い出ですし良い経験になりました。その後、NRB直営店へオープニングスタッフとして入店し、店長まで経験させてもらいました。そこでお店を立ち上げるおもしろさを体験したことで、自分のお店を持つという目標が現実のものになっていきましたね。最初はやはり不安でしたが、オープンして少し余裕が出てくるとスタッフのことをしっかりと考えられるように。店を大きくするのではなく、産休で休んで戻ってきても働きやすい環境を作れたらいいなと思っています。 不器用だったけれど、人と話すのが好きだったので、辞めたいとは一度も思わなかったですね。辛いことより楽しさが上回っています!お店を持って8年。お客さまと一緒に人生を歩んでいる感覚が好きで、この仕事を続けています。

head design lealea
大阪市中央区南新町1-1-7 谷四城福ビル1F
https://beauty.hotpepper.jp/slnH000271242/

(2018年1月取材)

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