卒業生紹介

挑戦する前にあきらめない。 そうすれば“一流”になれる。高島明江さん平成16年3月 昼間部美容科卒業パルファン・クリスチャン・ディオール・ジャポン株式会社阪急うめだ本店 ディオール バックステージ ストゥーディオコーナーマネージャー/メイクアップアーティスト 高島明江さん

もともとは美容師になりたくて、NRBに入学しました。ここで、メイクの選択科目を取ったことが、いまにつながっています。学校では、社会人としての常識と、練習することの大切さを教えてもらった気がします。本当に、練習、練習の毎日だったんですが、やればやるほど、自分のウィッグがきれいになっていく。メイクも一日ではうまくならないと言いますが、本当にそう。積み重ねが大事なのだということを、身をもって学ばせていただきましたね。
卒業後は、美容室に就職してメイクを担当。だけど、そのうち、「一生に一度くらい、名のある会社で働いてみたい」と強く望むようになりました。それがディオールの就職試験にチャレンジしたきっかけ。ハードルが高いことは分かっていました。でも「挑戦する前にあきらめたら、何も始まらない」と思ったんです。

失敗は、
何かを得るためのプロセス。

ディオールは、国際的なブランドです。メイクのテクニックはもちろん、プレゼン能力、語学力も求められます。でも、好きで選んだこの道。だから、つらいことがあっても乗り越えられるんです。
2013年、ディオールのメイクアップコンテストで、アジアNO.1のメイクアップアーティストに選ばれました。コンテストの前は、ほとんど寝ずに準備をしましたが、とても充実していましたね。そして2014年は惜しくも第二位。二連覇を逃しましたが、コンテストにチャレンジすることで、さらなる成長につながっていると思っています。
メイクの世界で羽ばたきたい人に言いたいのは、「挑戦することをあきらめないで」ということ。挑戦した結果、それが失敗に終わったとしても、きっと何かを得られているはずです。チャレンジすれば、必ず道は開けます。

PAGE TOP