卒業生紹介

「キレイになれる」のは、女性の特権。 そのお手伝いをする、この仕事が大好き。吉津佐紀さん 平成23年3月 昼間部美容科卒業 『アンディール』エステティシャン 吉津佐紀さん

学生時代の私はコンプレックスだらけでした。だからこそ人一倍、美容やダイエットに関心が高かったのかもしれません。始めは美容師になりたくてNRBに進学しましたが、選択科目でエステの授業を受けてみたら楽しくて。例えば施術。友達とお互いにモデルになってエステをしてみたら、ヘアスタイルを変えるよりも、見た目の変化が大きいことに気付きました。女の人をキレイにしたかった私にとって、美容師よりもエステティシャンこそ「自分のやりたいことができる“近道”だ!」と思ったんです。将来が決まってからは「いつかきっと役に立つ」と思える資格はどんどん取得していきましたね。

外見を美しくすることで
女性のコンプレックスを解消

女の人を「キレイにする」というのは、実は、外見を磨くだけではありません。コンプレックスが解消され、心が軽くなると笑顔が増え、どんどん社交的になって輝いてきます。そんな“変化”を目の当たりにできるときが、「この仕事に就いてよかった」って心から思える瞬間です。
私が働くお店では毎年、お客様投票で“ベスト・エステティシャン”が決まるのですが、今年はなんと私がトップ2に選ばれて。技術だけでなく、NRBでたくさん資格を取り、ネイルやメイク、着付けなど、幅広く美容をご提案できたおかげです。お客様からいただくお褒めの言葉に、こちらこそ「ありがとう」って感謝の気持ちでいっぱいになります。

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