卒業生紹介

やる気と負けん気と努力。芯の部分をしっかり学びました。 出口英孝さん 2000年3月昼間部美容科卒業 SNUG*musee ディレクター 出口英孝さん

美容師になろうと思ったのは高校3年生の夏ですから、そんなに早い時期ではなかったですね。もともと手先が器用な方で、クリエイティブな仕事がしたいと考えていました。NRBに決めたのは、オープンキャンパスが楽しかったから。「ここでならしっかり技術が学べる」と、ビビッときました。学生の頃は、みんなで問屋さんに行き、薬剤を買って、お互いの髪で練習したりして、毎日が本当に楽しかったです。ノリが良すぎて、先生にはたくさんご迷惑をかけてしまいましたが…。でも、「上手くなりたい」という気持ちは誰にも負けていなかったと思います。家でこっそり練習したりして。仲間内では「闇練」と呼んでいました(笑)。
先生方に教えていただいたのは美容師としての「芯」の部分。仕事中にアクセサリーを付けないのもそのひとつですね。今でも、お店のドアをくぐったら腕時計まで外します。

「もっと、もっと!」
現状に満足しないことが大切

美容師をやっていて思うのは、飽きることのない職業だということです。その反面、自分が日々進化しないと置いて行かれることも。ディレクターとなった今でも、自分の技術や感性を磨くことは怠りません。現状の技術や立ち位置に満足しないこと。そして、自分で考えて行動に移すこと。決して傍観者にならないよう、後輩たちにも指導しています。
この店のコンセプトは「美」「健康」「文化」なんですが、美容は生活の一部、つまりは人生の一部。いろんな人の人生にたずさわれるこの仕事に誇りと喜びを感じています。

SNUG*musee
生駒市白庭台6-12-1 ソルテ白庭台1F
http://www.mix-jam.com/

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