卒業生紹介

社会人を経て選んだ美容師への道 高野裕二さん 2007年3月夜間美容科卒業 uni アシスタント  高野裕二さん

高校を卒業後、3年間会社員をして21歳でNRBに入学しました。ICチップなどを製造する精密機械の仕事をしていたのですが、直接人の笑顔が見える仕事がしたくて。一生やる仕事だから自分のやりたいことをやろうと迷いはなかったですね。大人になってから友達を作るのは難しいだろうと心配していましたが、僕以外にも短大を卒業したばかりのリカレント生(再進学)もいて、少人数ということもあって、すぐにみんなと打ち解けることができました。

一番びっくりしたのは、入学式の翌日に担任の先生が、クラス全員の顔と名前を覚えていてくれたこと。「ここに来てよかった」と思った最初の出来事ですね。授業中に話してくれるリアルな現場の話も楽しみでした。2年生の時、アートフェスタで夜間クラスとして初めて入賞したこともいい思い出です。昼間のクラスより人数が少なくても、力を合わせてやればできるぞ!みたいな(笑)。今でも連絡を取り合ったりして、みんな仲いいですよ。

スタイリストに向かって、
全力で頑張っています

学生の頃、講師で来られた先輩の「美容師は世界最短のオーダーメイドを作れる」という言葉が今でも心に残っています。まずは一日も早く、一人前のスタイリストになりたいです。お客様とお話をしたり、常連の方に名前で呼んでいただいたりすると、ますます強くそう思います。今は自分がスタイリストになったら、と常に意識し、周りに細心の気配りをしながら全力で仕事に取り組んでいます。

uni
大阪市中央区西心斎橋1-10-28 心斎橋Mビル503
http://www.seven1-5.com/uni/

(2010年12月取材)

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