卒業生紹介

転職のきっかけとなった憧れのエステティシャン 谷池幸子さん 2002年3月美容科卒業 SUPREAM エステティシャン 谷池幸子さん

自分が客としてエステサロンに通っていた時、担当のエステティシャンの美しさとサービスのきめ細かさに「私もあの人のようになりたい!」と、憧れの気持ちを持ちました。当時は美容師のアシスタントをしていましたが、思い切って、エステティシャンに転身することを決意。最初に入った店では、考えの甘さを痛感して数ヶ月で辞めてしまいましたが、あきらめずに再度自分に合ったサロンを探し、今の職場に出会いました。

エステの仕事は毎日が勉強です。先輩の施術を見て覚え、検定を取り、スキルアップしてきました。エステティックは全身美容ですので、さまざまなことを学ばなければなりません。フェイシャルエステや脱毛のほか、まつ毛パーマのように美容師の国家資格を持っていなければできない施術もあり、NRBで取った資格が役立っています。

お客様の心に寄り添う仕事です

エステは、プライベートな空間で、一人ひとりの悩みなどをお聞きしながら行うので、お客様と親しくなりやすいという特徴があります。それだけ、お客様との距離感には注意し、細やかな気づかいができるように心がけています。お客様から「毎回、お姉さんと会ってお話するのを楽しみにしています!」と言っていただくことがあり、とても嬉しいです。お客様がリラックスして、気持ちいいと感じていただけることが一番です。私が転職するきっかけになった方のように、その人の人生で心に残るサービスをしていきたいと思います。

エステに限らず、美容業界は日進月歩。専門家として常に最新の知識身につけ、お客様の心に寄り添ったサービスを心がけたいと思います。

SUPREAM心斎橋店
大阪市中央区西心斎橋1-10-2
http://www.supream.net/

(2009年3月取材)

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