教育理念

理事長 校長 岡山伸子

NRB日本理容美容専門学校は美容・理容教育の先駆者として1930年(昭和5年)に開校しました。初代校長、岡山浪四郎が、船員としてニューヨークを訪れた時に、不況のさなかでも理髪師が仕事を得ているのを見て、「手に職があれば日本の若者も生活ができる」と、船員を辞めたのちに、学校作りに奔走しました。当時の理髪師は徒弟制度のもとで修業して独立するのが一般的でしたが、広く門戸を開きたいと、行政にかけあって開校にこぎつけたのです。

1952年に大阪府の理容学校として初めて学校法人となり、のちに美容学校も併設し、たくさんの卒業生を送り出してきました。

NRBの教育は、知識、技術と共に、人間性を育てることを大切にしています。

基礎を学び技術の奥深さを知ることで、探究心や自立心を育み、接客サービスを体験することで、人と心の交流を図り社会との信頼関係を結ぶことができます。技術と精神面の両面で調和のとれた人間になってほしいと考えています。

21世紀の理美容業界は、若い創造力で自由に開拓できる、可能性に満ちた場です。卒業後は、業界へ、さらに世界へと自身のフィールドを広げてください。

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